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日本大学医学部社会医学系衛生学分野ブログ

BDC&クルートレーニング@ヒューストン


8月下旬から9月にかけてヒューストンに出張に行っていきました。


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ヒューストンの天気は非常に不安定で、時折、強烈な雨雲がやってきて強い雨を降らせていました。



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今回の出張の目的はBDC&クルートレーニングでした。


ヒューストンに到着すると、まず、JAXAの駐在事務所に行き、JSCに入るためのバッジを手に入れます。


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バッジを入手したら、昼食を食べに行きます。長時間のフライトの後なので、たいていベトナム料理屋に行き、軽めのフォーを食べます。


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今回のBDC(Baseline Data Collection)は3回予定されていました。


すべて実験プロトコールが異なるため、事前に入念なリハーサルを実施しました。


なんとか無事にすべてのBDCを終え、恒例のTボーンステーキを食べに行きました。


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帰りの空港に向かう途中で、巨大な風車の翼をトラックで運んでいるのを目撃しました。


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最初、あまりにも巨大でロケットと勘違いしたぐらいです。しかも、猛スピードで移動!!!!


テキサスはスケールが何もかもデカイ!!!


次回のBDCはまだ未定ですが、近々、ヒューストンに再び戻ってくることになりそうです。




8月は夏休み期間ということもあり、全国から宇宙医学に興味のある医学生や医師が当教室に見学に来てくれました。


ぜひ、宇宙医学に興味のある方は、当教室にお気軽にご連絡ください。





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BDC@ヒューストン

6月下旬にヒューストンに出張に行ってきました。

ヒューストンは日差しも強く、皮膚が焼けてしまいそうです。

サングラスは必須アイテムです。

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ジョンソン宇宙センターに到着してすぐに、実験機材の準備に取り掛かります。

時差ボケもあり、かなり眠い状態で作業を行います。

被験者としてベットに横になると、すぐに夢の世界…

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研究プロジェクト「Cerebral Autoregulation」では、国際宇宙ステーション内で宇宙飛行士に実験の測定を行なってもらいます。そのためクルー訓練として、事前に宇宙飛行士には実験機材の組み立てから測定方法を習得してもらう必要があります。


実は、クルー訓練を行う専門のスタッフがいます。専門的な訓練を受け、その資格を持った人だけが、宇宙飛行士に訓練をすることが許されています。日本では、有人宇宙システム株式会社(JAMSS)がクルー訓練を担っています。


今回初めてクルー訓練に参加しましたが、宇宙飛行士の能力の高さは言うまでもなく、JAMSSのスタッフのプロフェッショナルな仕事には驚かされました。特に、英会話力だけでなく、実験内容の説明や質問に対する明確さには、大変刺激を受けました。



今回の出張のメンバーです。左から2番目の女性がJAMSSの方です。

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実験が無事成功すると、恒例でTボーンステーキをみんなで食します。

私(上の写真で右から2番目)は、ほぼこれが出張の目的です笑。

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今回の出張でも、たくさんの人から刺激を受けました。

臨床の現場では出会うことのない、多種多様なスペシャリストと一緒に仕事ができることも宇宙医学の魅力の一つだと思います。




次のヒューストン出張は8月下旬です。

これから暑い日が続くので、体調管理が重要となってきそうです。





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BDC@ヒューストン

4月早々、ヒューストンに出張に行ってきました。

当初、ヒューストンに行った回数を数えていましたが、もう諦めました。

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今回のメンバーはこんな感じ。

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今回の出張では、研究プロジェクト「Cerebral Autoregulation」の記念すべき初回のBDCが目玉です。

長期宇宙滞在によって、脳循環調節機能はどうなるか? という疑問に答える研究です。

特に軌道上(国際宇宙ステーション内)で宇宙飛行士自身に脳血流や血圧を測定してもらうため、クルートレーニングが必要になる点がIPVIプロジェクトと大きく異なる点です。

軌道上にある計測機器は、普段我々が使用している機器とは異なります。

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古い測定機器ということもあり、機械が正常に動作するかどうかという点が、今回のBDC成功の鍵を握っていました。

測定中にアラーム音が鳴る度にドキッとします。

今回の出張に至るまで、何度も測定機器の調整を行い、手順書の改定を行いました。


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なんとか無事にBDCを終え、解析結果からも良好なデータを取得できたことが確認できました。


次回のBDCは6月になります。



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「宇宙に生きる」全体会議@岡山

新学術領域研究「宇宙に生きる」の全体会議に参加しました。

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岡山大学内にあるJunko Fukutake Hallで全体会議は開催されました。

周囲はガラス張りのため、かなり開放的な会場でした。

学生・教職員と地域の人々とのつながりをコンセプトにしているようです。

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私たちの研究グループの研究成果および今後の展望を岩崎教授が報告しました。

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新学術領域研究において宇宙医学を発展させていくためには
よりいっそう活発に他分野の研究チームとのコラボレーションが期待されます。



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筑波宇宙センター

筑波宇宙センターに行ってきました。

今回は、研究プロジェクト「IPVI(Intracranial Pressure & Visual Impairment)」に関連した出張で、筑波宇宙センターからNASAを経由して、国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士に電話で直接問診を行いました。文字通り、「宇宙と交信」をしました。

Mission Control Roomがある建物で問診が実施されました。
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同じ建物内には、宇宙研究に携わった研究プロジェクトのステッカーとその研究者たちの署名がたくさん書かれているボードがあります。
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私たちの研究プロジェクトのステッカーも貼られています。
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