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日本大学医学部社会医学系衛生学分野ブログ

筑波宇宙センター

筑波宇宙センターに行ってきました。

今回は、研究プロジェクト「IPVI(Intracranial Pressure & Visual Impairment)」に関連した出張で、筑波宇宙センターからNASAを経由して、国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士に電話で直接問診を行いました。文字通り、「宇宙と交信」をしました。

Mission Control Roomがある建物で問診が実施されました。
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同じ建物内には、宇宙研究に携わった研究プロジェクトのステッカーとその研究者たちの署名がたくさん書かれているボードがあります。
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私たちの研究プロジェクトのステッカーも貼られています。
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ヒューストン出張

年明け早々にヒューストン出張がありました。

今回の出張の目的は、新プロジェクト「Cerebral Autoregulation」に使用する機器の調整・確認をしました。


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何度も試行錯誤し、確実にデータ測定ができる方法を確立していきます。


以下の機器は、実際に国際宇宙ステーション内で、宇宙飛行士が測定に使用する機器です。

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TRR、BDC@ヒューストン

12月にヒューストンに出張してきました。

今回の出張の目的は、研究プロジェクトIPVI(Intracranial Pressure & Visual Impairment)のBDCだけでなく、
今年から始動する研究プロジェクト、Cerebral AutoregulationのTRRがありました。このプロジェクトとIPVIの最も異なる点は、軌道上で実際に宇宙飛行士自身に脳血流や血圧などを測定してもらう点です。つまり、宇宙飛行中の脳循環を評価することが可能なんです。

TRR(Test Readiness Review)とは、実験前にNASAのスタッフに対して研究チームが研究の目的やプロトコールをプレゼンし、実験実施に向けて問題点などを話し合う場のようです。特に実験を行う上で、被験者である宇宙飛行士の安全性に主眼が置かれていました。


実際のTRR風景です。
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緊張感のある中、無事にTRRを終えることができました。

ホッとできるのも束の間、IPVIのBDCに向けて頭を切り替え、準備をします。
今回は3人のデータを測定することになっています。
非常にタイトなスケジュールな上、時差ボケと戦いながらの測定でした。

今回はこのメンバーでBDCを実施しました。
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今回の出張では、Cerebral Autoregulationのプロジェクトを進める上で、問題点がいくつか明らかになりました。

次回ヒューストンに出張するのは年明けの1月です。





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